CSBAコンサルティンググループ
〒164-0012東京都中野区本町3-30-4 KDX中野坂上ビル5F
Corporate Consulting
企業財務コンサルティング

 税務会計
 企業再編・評価
 上場・ディスクローズ
Medical Consulting
医療財務コンサルティング

 クリニック開業
 医療経営
 相続・承継
グループ概要






上場支援コンサルティング

企業がその成長を加速化するための資金調達の方法として「株式公開」があります。

株式公開を目指す企業は数多くありますが、その事業基盤の安定性と成長性が認められた企業だけにその道が開かれています。

CSBAグループは、株式公開をひとつのプロジェクトとして捉え、企業が成長する方向性を示すコーポレートストーリーの作成から、事業戦略、そしてその成長性を支える内部管理体制の整備などあらゆる体制を整備いたします。

主なサービス内容
・ ショートレビューによる問題点の洗い出しと改善事項への対応・支援
・ 業務プロセスの見直し支援
・ 社内組織整備・支援
・ 予算管理制度の整備 (中期事業計画策定)・支援
・ 決算体制の構築・支援
・ 議事録関係資料等の整備・支援
・ 規程関係資料の整備・支援(関係会社を含む)
・ 資本政策立案支援
・ 登録申請書・公開審査回答書等の作成・支援

上場支援コンサルティング事例

社名 業種 資本金 コンサルティング内容
A社 サービス 1億425万円 取締役1名を派遣し、管理部門の統括、証券会社のアレンジメント、株式公開申請資料の作成指導、第三者割当増資等の資本政策の作成指導、IR資料の作成指導等を行う。
B社 不動産 2億5600万円 経理部門において、連結予実管理や予算作成業務を、経営企画部門において株式公開申請書類の作成業務、内部管理体制の整備業務の受託を行う。
C社 金融 1億4000万円 取締役1名を派遣し、経営会議への出席、資本提携及び業務提携のプレゼンテーション作成、資本政策の作成指導、証券会社のアレンジメント、内部管理体制の整備指導を行う。
D社 IT 9570万円 コンサルティング顧問として、管理部門の体制整備への助言や資本政策の助言を行う。


内部統制構築コンサルティング

内外の企業不祥事に伴い、2009年3月期から金融商品取引法による内部統制制度が実施されることになりました。内部統制に関わる責任は経営者にあり、上場企業は自らが内部統制を構築・整備し、評価・改善することが求められます。また、評価結果を有価証券報告書に添付することになり、公認会計士または監査法人の監査が義務付けられることになります。
さらに、評価範囲は上場企業のみならず、その重要な子会社・関連会社や、重要な業務を受託している外注先においても内部統制の構築が求められます。従いまして、その作業の負荷は膨大であり、一筋縄ではいきません。

CSBAグループでは、内部統制の構築・評価・運用までの各フェーズにおいて全般的にプロジェクトを支援いたします。

主なサービス
・ 内部統制の基本方針の計画・策定立案
・ 規程・マニュアルの整備支援
・ 評価範囲の決定支援
・ 業務プロセスの文書化支援
・ 運用テストの実行支援
・ 監査対応と内部統制不備の改善提案等

内部統制構築コンサルティング事例
社名 業種 区分 コンサルティング内容
A社 ソフトウェア 上場 上場コンサルティングから継続してコンサルティングを提供。企業の経営内容にも精通していたため引き続き内部統制構築も担うこととなった。
組織整備から始まり、社内より内部統制プロジェクトチームを選抜、その中心として全フェーズにわたるサービスを展開。
B社 情報通信 非上場 上場準備と並行してのJ-SOX対応であり、社内でのリソースに限界があるため、上場準備のために作成されている資料を有効に活用しながら、現状把握を進める。
全社的な内部統制や個々の業務処理統制について、上場審査だけでなくJ-SOXにも耐えられる水準まで引き上げるよう現状の問題点を洗い出し、業務フローの見直し・業務プロセスの文書化支援や、新たな規定・マニュアルの作成案を提示。


ディスクローズ支援コンサルティング

2008年4月1日以降開始する事業年度から、四半期報告制度が始まりました。四半期報告制度における開示内容は、一般的に簡略的であると言われていますが、四半期終了後45日以内の開示が求められているため、タイトなスケジュールであり、その作業の負荷は膨大です。
市場の公正性、健全性に対する投資者の信頼を確保するためには、投資判断を行ううえで必要な会社情報の適時、適切な開示が不可欠であることから、各取引所では、タイムリーディスクロージャーに関する規則を制定しており、公開会社は自社の重要事項を適時、適切に開示することが求められます。

CSBAグループでは、専門的な立場からコーポレートストーリーの立案、作成を行うとともに、タイムリーディスクロージャー実行のための支援を実施いたします。

主なサービス
・ 有価証券報告書、半期報告書、四半期報告書作成支援
・ 決算短信作成支援
・ 会社法計算書類作成

ディスクローズ支援コンサルティング事例
社名 業種 資本金 コンサルティング内容
A社 情報セキュリティ 13億円 連結子会社を数社有する親会社であり、各決算にあたり各社財務諸表の連結作業を担った(連結精算表・連結CF計算書の作成)。
開示手続として、上記データに基づき「各決算短信」「四半期報告書」「半期報告書」「有価証券報告書」「会社法計算書類」の作成を担う。
B社 卸売業 2億910万円 決算発表までの決算スケジュールに従って、会社から提出される決算資料に基づき必要な開示資料の作成を支援するとともに、制度変更や新会計ルールへの対応についても適時適切にサポート。




Copyright 2008 CSBA CONSULTING, INC. All Rights Reserved.
サイト利用条件